当社株主帰属当期純利益、持分法による投資損益

2021年度の当社株主帰属当期純利益(連結純利益)は、非資源分野での着実な利益伸長や資源分野での価格上昇等により全セグメントで基礎収益が増益となったことに加え、一過性利益の貢献等もあり、史上最高益となる8,203億円を達成しました。
2022年度の経営環境は、地政学リスクやサプライチェーンの混乱に加え、資源価格の高止まりや原料高・物流高を含むインフレ、金利引き上げや円安進行の影響等、極めて不透明な経営環境が想定されます。
このような経営環境下、「Brand-new Deal 2023」(2021年度~2023年度)の基本方針である『「マーケットイン」による事業変革』と『「SDGs」への貢献・取組強化』の推進を通じて業態変革を積極的に推し進めていく方針です。2022年度短期経営計画では、当社の強みである非資源分野における景気変動耐性の高い収益基盤の拡充等を図り、基礎収益は史上最高の約7,100億円、連結純利益は7,000億円を見込んでおります。


(億円)

1株当たり当期純利益

(円)

ROE

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ROA

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